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日産ラフェスタ・ハイウェイスターの違いはなに?口コミ評価をまとめてみた

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疑問 どうしてラフェスタ・ハイウェイスターの話題にプレマシーが出てくるの?

まず、最初にラフェスタ・ハイウェイスターを調べてみると必ずと言っていいほど「マツダのプレマシー」という言葉にぶつかります。

一体これはどうしたことなのか?初心者にはこうした疑問が残りがちです。

今回はラフェスタ・ハイウェイスターの疑問について色々と紹介します。

是非参考にして疑問を解消してください。

さていきなりですが、最初の疑問に答えます。

答え マツダのプレマシーが元になっている車だから

もう少し詳しく説明していきます。

疑問としてはマツダのプレマシーと姿が違います。

まずは写真で見て比べてみましょう。

日産のラフェスタ・ハイウェイスター

前の部分のロゴにかかっている3段のフロントグリルが特徴的な外観ですね。

フロントグリルというのは走行した風を取り入れてエンジンを冷やすためのパーツです。

あとはプレマシーに比べてシンプルな外観ですね。

マツダのプレマシー

外観の大きな違いだと、プレマシーの方は側面部の模様が特徴的ですね。

パッと見「どこが変わったの?」という感想がありそうですが、さらに詳しく調べてみましょう。

外観は好みの問題になってしまうので、プレマシーのほうが好きだと感じる人もいます。

なのでもっと違った角度からラフェスタとプレマシーの違いを取り上げてみます。

ラフェスタに乗った感想 メリットデメリットを並べてみた

ラフェスタ・ハイウェイスターのメリット

まず、日産とマツダの違いになるのですが、ディーラーの数に注目してみましょう。

日産とマツダのディーラー数比較

日産のディーラー数 約2,100店舗(2017年時点)

マツダのディーラー数 約810店舗(2017年時点)

嫌な予感がしますね。

そう、マツダよりも日産のほうがディーラー数が圧倒的に多いんです。

つまり車を持っている人には避けられない車検や修理など、近場にディーラーがない限りマツダの選択肢は選びにくい。

また、こうした利便性は下取り価格にも反映されてしまいます。

プレマシーの外観が気に入っているんだけどという人も、一度ラフェスタも選択肢に入れたほうが後々公開しないで済むかも・・・。

 

あと乗り心地ですが、ラフェスタとプレマシーは中身が全く同じです。

なので乗り心地は一度どちらかを試乗して気に入れば全く問題ないです。

まずはメリット面について試乗した感想を紹介します。

メリット ハンドリングについて

ハンドリングについてですが、知り合いのラフェスタオーナーに聞いたところ、今までに乗ってきたミニバンの中でも上位に入るくらい良い、とのことです。

理由を聞いてみたのですが、コーナーで曲がる際にミニバンはふらつくようなことが不満だったそうです。

しかしラフェスタではそれが少なくてとてもいいとのこと。

ディーラーの人がいうには前輪と後輪の動きのふらつきが少ないからだということです。

ミニバンの宿敵はコーナーリングと言われています。

なぜかというと前輪の動きに対して後輪が遅れてしまうことによってふらつきが発生しやすいからです。

ラフェスタはそこに対してしっかし動きがついてきて安心と言ってました。

ハンドリングに関してはまったく問題ないですね。

 

メリット 走り心地について

走り心地はアイシスに乗ったことがあるのですが、それよりもまっすぐ走ってくれてると感じれました。

車体の大きさが関係してるのか安定感もありますね。

コンパクト車やミドルレベルの車についてたまに「ふらつきを感じることが多い車」があります。

車の設計思想の違いなんでしょうけれど、たまに小型車でワイパーを激しく動かすと微妙な揺れを感じることもあります。

そういう不安に対してはラフェスタは無縁ですね。

しっかりとまっすぐに動いて安定感を感じれます。

メリット 燃費について

こちらはうれしい情報ですね。

高速道路で走ればリッター13㎞あたりまで行けそうです。

ただ普段使いや通勤で使うとそこまでの数字はでなさそう。

走り方次第ではありますが、決して悪い性能ではないですね。

ラフェスタ・ハイウェイスターのデメリット

デメリット 内装について

内装についてですが、実際に乗ってみるとプレマシーの中身と一緒なので、一概にこちらがいい、悪いというのは判断が難しい。

しかしはっきりいうと、プラスチック感が強いですね。

試乗車にもよりますが、最新タイプでないとこんな感じの内装感があります。

豪華さとか快適さよりも必要なものを揃えましたという感じがしますね。

ただし新しくなったタイプのラフェスタだともう少し内装がよくなるみたい。

こちらが最近の内装、シフトレバーの部分がいくらか改良されています。

中古で考えるとこの内装部分が気に入らなくて躊躇する人もいるかもしれない

デメリット スペックについて(ハンドリング)

スペックというか、こちらはラフェスタオーナーから聞いたことなのですが、高速走行時にハンドリングが機敏になるケースがあります。

高速道路でも乗らないとわからないらしいレベルなのですが、普段長距離ドライブをする人はその点について注意したほうがいいですね。

もちろん高速走行時にそういうものだとわかっていれば特に問題ないレベルらしいです。

あくまで知らないでいるとちょっとびっくりするくらい。

メリット・デメリット両方 乗り降りの際のドアについて

まずメリットの点としてはスライドドアなのでスペースが狭くても安心ですね。

なので駐車場スペースや車と車の間が狭くても問題なしです。

ただ子供がスライドドアを開こうとしたりするとけっこう手間取ります。

男性大人なら問題ないのですが、意外と女性や子供にとってはデメリットなところかも。

あと、友人の電動スライドドア。見せてもらったけど遅かったw

ラフェスタ中古車としてはどう?相場はどのくらい?

中古車で価格に反映されるのは「たくさん売れているか?」という点です。

これは中古車でたくさん売れていると、それだけ値下げをしなくてもいいから高く売られます。

そのため中古車市場での人気は価格が高いことに直結してしまいます。

ちなみにラフェスタは・・・・「中古車ではそこまで人気がない車」です。

そのため中古車店によっては掘り出し物が見つけることもあります。

ミニバンは用途にもよりますが、乗りつぶしたい・荷物をたくさん載せて活用したいという方には中古車は魅力的な選択肢だと思います。

 

競合で考えるならどの車?

日産のラフェスタを比べるなら、どのあたりの車と比較をしたらいいでしょうか?

私がチョイスした競合車だと下記の車になります。

興味があったらぜひ合わせて調べてみてください。

マツダのプレマシー

トヨタのウィッシュ

トヨタのアイシス

ホンダのストリーム

ホンダのセレナ

ホンダのヴォクシー

ホンダのノア

ホンダのステップワゴン

ラフェスタ・ハイウェイスターの歴史

ラフェスタ初代・B30型 ラフェスタJOY・NB30型

 

 

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