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アルファード 2017年新モデル30型はどのグレードがいい?

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アルファードの基本情報について

アルファードは俗称「キング・オブ・ミニバン」と言われてもいいくらい(偏見)人気のミニバンです。

いつから発売されたのかというと2002年から発売されています。

それからいろいろモデルチェンジを行って、今に至っています。

長く愛されている理由がしっかりあるミニバンタイプの車です。

アルファードとヴェルファイアの違いは何?

アルファードはトヨタのトヨペット店であつかって、ヴェルファイアはネッツ店であつかわれています。

ヴェルファイアとアルファードの見た目の違いは、それまでの雰囲気からパンチが強いヴィジュアルなのがヴェルファイア、アルファードは控えめという印象でした。

しかしモデルが更新されるのにつれて、アルファードもヴェルファイアと別角度で押しの強いヴィジュアルになりました。

もし興味があったらそれぞれの車種を見比べて気に入った見た目を選ぶという考えもありです。

アルファードをよく見かけるシーンと言えば、車内の快適性を重視しているので、会社の来賓対応やVIPの送迎でも選択肢に上がるほどです。

30型アルファードのどのグレードがいいのか迷ってしまう

いくつかのパターンに分けておすすめを紹介したいと思います。

価格が一番気になる、とにかく安いタイプを知りたい

Xタイプの2WDタイプが一番値段が安いです。(320万円)

8人乗りタイプにも対応しているので、人数が気になる人にもおすすめです。

乗用人数は7人でいいか、8人乗りがいいのか?

まず、8人乗りがいい場合。ハイブリッドでは1パターン(HYBRID Xの8人乗りタイプで411万円)

ガソリンタイプでは6パターンになります。(最大Gタイプの2WDで420万円、最安はⅩタイプの2WDタイプで320万円)

ガソリンタイプには3.5リッタータイプのエンジンタイプがありますが、その場合はレギュラーガソリンではなくハイオクガソリンを使う必要があります。

ハイブリッドタイプの8人乗りはレギュラーガソリンで大丈夫です。

日々の燃費が気になってしまうほうか、そうではないか?

日々の燃費に直結する要素として、レギュラーガソリンとハイオクガソリンの違いがあります。

一般的にハイオクガソリンの方がレギュラーに比べて数十円高くなります。

何年も乗るものだから、このリッター数十円の違いはちりも積もれば中々の金額になります。

もし、馬力が必要なシーン(雪山へスキーや険しい道をドライブしたい場合)での使用が思い浮かばない人は3.5リッタータイプは敬遠したほうがいいでしょう。

アルファードは2.5リッターと3.5リッタータイプのエンジンがありますが、2.5リッターはレギュラー。3.5リッターはハイオクという仕様になっています。

ハイブリッドタイプは2.5リッタータイプのみなので、車の代金は上がりますが、日々の燃費は向上します。

アウトドアで是非使ってみたい

アウトドアで険しい道をドライブすることを考えている人は4WDタイプ(4輪駆動)を候補に入れましょう。

できれば馬力の高い3.5リッタータイプのほうが険しい道におすすめですが、日々の燃費コストが上がってしまうので、少し検討が必要です。

燃費がどうしても気になる(4WDタイプのみ)

燃費よりも車の馬力が欲しい(4WD+3.5リッタータイプ)

エコカー減税を最大限使いたい

1点だけ気をつけてください。

3.5リッタータイプの車はエコカー減税対象外になってしまいます。

所得税40%と重量税25%が痛いと思う人は3.5リッターを避けたほうが無難です。

 

一番のアルファード30型のおすすめタイプは何?

一番安いXタイプの2WDでエンジンは2.5リッタータイプをおすすめします。

理由としては、ここが一番コンパクトなタイプだからです。

一番コンパクトなタイプをみると、色々なことが見えてきます。

特にこだわりがなければ一番安価なタイプを手に入れることができる。

日々の燃費が気になる人はこのⅩタイプをハイブリッドタイプにして検討できる。

遊びがどうしても欲しい人は3.5リッターにするか4WD(4輪駆動タイプ)にするか考えられる。

一番安いタイプ=必要なものが揃っていると考えるとより欲しいものを考えやすいです。

 

アルファードのスペック表を確認したい

こちらでそれぞれのスペックを表にまとめました。

アルファードのスペックについて

トヨタセーフティーセンスへの対応はあるの?

トヨタの方針として、2017年末までにほぼすべてのトヨタ車について、トヨタセーフティーセンスを搭載するという方針を出しています。

では、アルファードは自動ブレーキ性能などの安全装置はないのでしょうか?

現在のアルファード、ヴェルファイアには4つの安全装置がついています。

1.プリクラッシュセーフティシステム

進路上の車両や歩行者を前方センサーで検出し、衝突の可能性が高いとシステムが判断したときに、警報やブレーキ力制御により運転者の衝突回避操作を補助します。

トヨタ公式ページより

2.インテリジェントクリアランスソナー

間違えてブレーキでなくアクセルを踏んだりするなどの事態にも対応する衝突回避システム。

低速時にも8つのソナーが障害物を感知して自動ブレーキを行う。

3.車両接近通報装置

発進から低速時(EV走行時)や後退時に歩行者の接近に対して音で反応します。

スピーカーで歩行者に対しても音で知らせるので住宅街での運転に役立つ

4.緊急ブレーキシグナル

急ブレーキを行った際にハザードランプが自動的に点滅してくれるシステム。

後続車の追突回避に役立つ機能。

このようにアルファードにはすでに安全装置はついています。

トヨタセーフティセンスはこれらの安全装置にさらに付け加えるような形でつくことになると予想されます。

 

 

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